社会福祉士兼ライターの紙月日記

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【覚え方メモ】矢田部ギルフォード性格検査(YGPI)

どうも、カミツキです。

本日は社会福祉士国家試験の勉強に関することを少し。

社会福祉士の試験って、とにかく範囲がめちゃくちゃ広い!

19科目それぞれに結構な量の暗記モノがあって、
勉強を始めた頃は「これは効率的にやらないと終わらんぞ。。。」
と憂鬱な気分になったものです。

覚えるのが面倒くさいYGPIの5類型

結構覚えるのが面倒な事柄も多くて、そのうちのひとつが、
矢田部ギルフォード性格検査(YGPI)でした。

過去問っぽく書くと、↓みたいな感じ。

例)
矢田部ギルフォード性格検査の5つの性格類型のB型は、
情緒が安定し、行動が積極的であり、
リーダーに向いている

答えは○でしょうか、×でしょうか。

前提として、質問項目の回答を通して性格を分類するYGPIには、
A型~E型まで、5つの性格類型が設定されています。

で、そのそれぞれについて「情緒が安定している」とか、
「不安定で攻撃性が高い」だとか特徴があるわけですが、
試験で「B型とは○○のような性格である。○か×か」って聞かれても、

「あれ? B型って情緒安定してるんだっけ? 逆だったっけ?」
とか、あやふやな知識で無駄な混乱に陥ることは必至
です。

試験範囲が膨大でもっと複雑な暗記内容が山ほどある中で、
こんなところに手間はかけていられません。
とはいえ、YGPIって結構出てくるから、
あやふやなままだと怖いんですよね。。。

A~E型の名前の由来を覚えよう!

なんとか楽に覚えようと考えて調べていると、驚きの発見が。
A~E型、僕はこういう風に覚えました。

A型⇒ Average=平均型          
     いろんなことが平均的
B型⇒ Black list=ブラックリスト型    
     情緒不安定だけど、活動は活発
C型⇒ Calm=穏やか型          
     情緒は安定しているけど、そんなに活動的ではない
D型⇒ Director=ディレクター型      
     情緒も安定していて、活動にも積極的
E型⇒ Eccentric=エキセントリック型  
     情緒不安定で、活動も消極的

A~E型って、アルファベットを適当に当てはめたのかと思っていたら、
意外や意外、その性格特徴を表す英単語の頭文字だったんですね。

あとは、A~E型が何の頭文字かさえ理解すれば、
試験問題は簡単に解けます。

先ほどの例文に戻ると、問題文にある「B型」はブラックリスト型。
「ブラックリスト」。もう、言葉からびしばし伝わってくるネガティブ感
この類型がリーダーに向いているかと聞かれれば、即決で×ですね。

由来さえ覚えれば、あとは語感だけで試験は解ける!

あくまでも試験対策的な意味で乱暴にわけてしまうと、
問題文ですごくほめられるのはD型
けなされがちなのがB型とE型、って感じでしょうか。

ちなみに、ブラックリストとエキセントリックは、
語感だけだと両者の違いがあいまいになるので注意してください!

こんな感じで、試験には効率的に覚えられる内容もたくさんあります。
自分なりの勉強法なんかは、試験の合否が出てから
改めてご紹介できればと思います。

ではまた!

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