社会福祉士兼ライターの紙月日記

社会福祉士資格を持つライターが、社会保障に関するニュースや時事ネタ、娘の新生児脳梗塞などについて書くブログ

雑記

大阪マラソンの当選倍率は約4.5倍? 今年のエントリーは8日まで

大阪に来たからには一度は出たいと思っていた、

osakamarathon

大阪マラソン

「いや~今年は出たいな~」とか思いつつ、
開催日が10月25日と結構先なので
余裕をぶっこいていましたが、

実はエントリーが明後日、5月8日17時まででした!!!

これはまずい!

というわけで、現在猛烈に声かけをしています。

スポンサーリンク

一般ランナーのエントリー枠は3種類

公式サイトをみればわかりますが、
ランナーとして出場する方法は
大きくわけて3種類。

「市民アスリート」「一般ランナー」「チャリティランナー」

僕が目指すのは一般ランナー枠なわけですが、
一般ランナーにも3種類あって、

「個人参加」「ペア参加」「グループ参加」
と分かれています。

グループ参加は3~7人でエントリーするのですが、
エントリー料金が何人でも変わらず10万5000円なので、
なるべくなら7人で応募したい!

というわけであらゆるつてをたどって
マラソンに興味がありそうな人に
声をかけているのです。

年々下がっている出場倍率

でも、エントリーしたからといって
全員が出場できるわけではありません。

過去の倍率はどれくらいだったのか、
ちょっと調べてみました。

第1回大会(2011年)
申込者: 17万1744人
出走者: 2万9163人
倍率: 5.89倍

第2回大会(2012年)
申込者: 15万5482人
出走者: 3万458人
倍率: 5.10倍

第3回大会(2013年)
申込者: 15万1410人
出走者: 3万1249人
倍率: 4.85倍

第4回大会(2014年)
申込者: 14万5473人
出走者: 3万1981人
倍率: 4.55倍

本当は、ペアとかグループとか
枠ごとの出場倍率を知りたかったんですけど、
枠ごとの当選者数のデータは公表していないようでした。

こうしてみてみると
年々申込者数も減って倍率も下がっていますが、
マラソン愛好家の皆さんの中には

「当選するのは、任意のチャリティーTシャツを買った人ばかり。
さすが大阪、あざとい大会だ」

というまことしやかな噂もあります。笑
実際のところはどうなんでしょう。

公式サイトのそれぞれの年のページには
もっと細かなデータもありますので興味がある方はごらんあれ。
2014年2013年2012年2011年

・・・とブログを書いている間に
7人が集まりました!

いざエントリー!
通りますように!!

-雑記
-, ,

Copyright© 社会福祉士兼ライターの紙月日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.