社会福祉士兼ライターの紙月日記

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福祉のはなし

2035年の保健医療に異議アリ? 塩崎大臣に物申そう

厚労省がこんな募集をしています。

“塩崎大臣へ、私のアイディア2035”(「2035年の保健医療」に関する提案・意見の募集)

opinion

(サイトはコチラ

どんな企画なのかというと、
少子高齢化や医療技術の進歩など医療を取り巻く環境が大きく変化する中で
国は20年後の保険医療ビジョンについての定めようとしているので、
国民からもどんどん意見を聞かせてね!
 という話みたいです。

今年の2月から定期的に懇談会をしているようで、
これまでの議論の内容要旨をみると、
薬の過剰処方や入院日数の長期化、海外の医療制度についてなど、
けっこう幅広い話題を取り扱っています。

メンバーを見ていると学者センセイやらお役人やら、
医師会のお偉いさんなどそうそうたる顔ぶれですが、
出した意見は、この懇談会での討論の参考にされるんだとか。

おそらく、学者もうなる斬新なアイデアが欲しいわけではなくて、
現場にいる人たちならではの、まさに市民感覚から出てくる
リアリティのある意見を集めたい
んでしょうね。

意見提出はメールか郵送で5月20日まで受け付けているので、
我こそは、というご意見がある方、
塩崎大臣に物申してみてはいかがでしょうか。

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