社会福祉士兼ライターの紙月日記

社会福祉士資格を持つライターが、社会保障に関するニュースや時事ネタ、娘の新生児脳梗塞などについて書くブログ

子どものはなし

【ツマ日記4】ある朝、異変は出血から

妊娠ライフを一言で表すと「甘く見ていた」
妊娠したら、普通にお腹が大きくなってきて、普通に出産出来ると思っていました。
でも、本当に妊娠ってものすごい大変なことでした

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トイレで鮮血、ギョッとして病院へ

赤ちゃんの心音が確認できたら、次なる目標は妊娠12週。
胎盤が完成する頃です。

それまで「たまひよ」準備号を購入し、妊娠中にしていいこと、してはいけないこと(生の肉や魚類は避けるべき、など)を調べたり、上司への報告をどうすべきか、元同僚のママに聞いたり…
仕事も今まで通りにこなしていました。
ジョギングが趣味だったので、お医者さんに確認してゆっくり歩くなど、日常生活も今まで通り
まだ、妊娠の自覚がありませんでした。

そんなある日、早朝に目が覚め、トイレにいったところ、一滴、鮮血がポタリ
ギョッとしましたが、血が出たら、すぐに病院に行くよう雑誌などに書いていたのを思い出し、夫を起こしていつも通っている産婦人科へ。

内診を受けるなどしましたが、見たかぎり、何もない!とのこと。
でも、
「今日は安静にしておいてね。」
と。

その日は昼から仕事が入っていて、職業柄、私が現場に行かないと成り立たない仕事。
先生ごめんなさい、と思いながら…

「はい。」

と答えました。
そして、夫と
 
「良かったねー」
と話しながら自宅へ。
そして昼頃、仕事場へと向かいました。

つづく。

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